社会福祉法人さくら会 施設開設10周年を迎えて

社会福祉法人さくら会
理事長 前田武昭

さくら会前田理事長挨拶

さくら会前田理事長挨拶

濱野品川区長挨拶

濱野品川区長挨拶



このたび、社会福祉法人さくら会は施設を開設して10周年を迎えることができました。これもひとえに地域を始め関係者の皆様のご支援・ご理解のおかげと、深く感謝いたします。 当法人は、平成9年12月に品川区のご指導の下、地域や福祉・医療関係者の皆様の全面的なご支援を得て、法人の設立認可を受け、平成12年春の介護保険のスタートと時を同じくして南大井高齢者保健福祉複合施設において、品川区で初めての介護老人保健施設ケアセンター南大井をはじめとする事業を開始いたしました。

品川区における高齢者福祉の拠点として、心身が低下しても住み慣れた地域社会で生活が送れるという在宅介護支援を主目的として、今日まで職員一同、地域に開かれた運営を行いつつ、利用者の皆様お一人おひとりに満足のいただける質の高いサービスの提供に努めてまいりました。

 

濱野品川区長、木下健康福祉事業部長、前田理事長 によるカルテッド

濱野品川区長、木下健康福祉事業部長、前田理事長 によるカルテッド

屋上庭園にて、2部の会食の様子

屋上庭園にて、2部の会食の様子



さて、最近、私たちの介護の仕事を、「きけん」「きたない」「きつい」のいわゆる『3K』職場であるという人がいます。しかし、私たちは決してそうは思っていません。毎日ご利用者と接して、「感動」「感激」「感謝」の『3K』を与えて頂いて仕事をしている、と思っています。確かにきつい仕事ですが、職員は皆、「自分たちはやりがいのある大切な仕事をしている。」、との自負と誇りを持って仕事をしております。 地域や関係者の皆様におかれましては、こうしたことをご理解頂き、時には叱咤激励をしていただけますとありがたく存じます。

さくら会は20年30年と年輪を重ね、さらなる発展をして地域の皆様に一層お役に立てるよう、努めてまいる所存です。今後共どうぞよろしくお願いいたします。

(10周年記念式典の理事長挨拶より)